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自動車メーカーにおける部内ITマネジメント導入支援およびJISQ20000簡易アセスメント

課題
情報システム部門(社員約100名、外部ベンダー約500名)では、ITIL導入プロジェクトが停滞しており、運用プロセスの標準化や改善活動が進まない状況にありました。
原因として、単なるプロセス整備の遅れだけでなく、DX推進機能の不足により、部門横断的な改善施策が立案・実行できないことが判明。
また、現状のITサービスマネジメントの成熟度が不明確で、改善優先度や投資判断が困難な状態でした。

解決
当社はPMO・コンサルタントとして、ITIL導入難航の要因を分析し、根本課題を「DX推進機能不足」と位置づけ。
改善に向けた具体的な検討観点を整理し、マネジメント層へ提言しました。
併せて、JISQ20000に基づく簡易アセスメントを実施し、現状のギャップや改善優先度を可視化。
これにより、部門内ITサービスマネジメント改善活動の再始動に必要な判断材料を提供し、関係部門間の合意形成を促進しました。